爪水虫が市販薬で治療できる|確実に改善

爪水虫が市販薬で治療できます。確実に改善しましょう。
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爪水虫が市販薬で治療できる

爪水虫は爪白癬と言いますが、それは爪水虫の原因菌が白癬菌というカビ菌、
つまり真菌だからです。

 

 

爪水虫とはいったいどのようなことか

爪水虫は爪の水虫で、特徴は爪の色が白、あるいは黄色に変色し、分厚くなり、
爪がボロボロと欠け、変形して、重症になると靴を履く時に痛みがあります。
特に痒みがあるということではないのですが、足の親指が爪水虫に罹り、
ひどくなると痛みが出ます。

 

 

爪水虫のいくつかのタイプ

爪水虫は感染しますが、その感染経路などによりおおむね4つのタイプがあります。
専門的な言葉になりますが、一番多く見られるのが、遠位・側縁部爪甲下型で、
足の爪の先端や横から白癬菌が入り込み、その部分がボロボロと欠けてしまいます。

 

次に、近位部爪甲下型は、爪の甘皮から白癬菌が入り込むので、
進行が早いのが特徴です。
また、白色表在型は爪の表面から白癬菌が入り込む珍しいタイプで、
さらに全層異形成型では白癬菌は爪の先端や側面、
あるいは表面や甘皮から入り込みます。

 

いずれのタイプも似たような症状で、治療しないでそのままにしておくと、
重症化した場合は歩くとかなり激しい痛みを伴います。

 

 

爪水虫の原因・感染経路

爪水虫の原因は単純に白癬菌という真菌が爪という皮膚に入り込むことですが、
感染経路を原因と考えますと、いくつかのルートがあります。
ちなみに白癬菌はたんぱく質のケラチンがエサになり、爪の下部、
奥深くに住みつきます。

 

さて、白癬菌の感染経路で多いのは、周囲の人からの間接感染です。
間接感染の経路は、風呂場の湿った足拭きマット、
他人と共用のスリッパなどが考えられます。
つまり空気感染はしませんが、白癬菌は生命力が強いので、
たとえば旅行先での風呂上りに他人と同じ足拭きマットやスリッパを使うと、
その人が爪水虫だと、その白癬菌が感染する率が高くなります。

 

 

爪水虫の治療薬

爪水虫は内服薬で治療するのが一般的で、皮膚科で処方してもらいますが、
治すというよりは、白癬菌を死滅させることで、爪自体が復旧するのは
爪の生え変わりのタイミングですから長いと1年はかかります。

 

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